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静岡県 |
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神子元 |
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南伊豆は伊豆半島最南端に位置し、海に山に自然が沢山残る場所であり、
また観光地としても有名な石廊崎、弓ヶ浜、下田などがあります。
その中の弓ヶ浜、手石港から南に沖合い約9キロに位置するポイントが神子元島です。面積がわずか0.1平方キロの小さな島で、
その周りがぐるっとダイビングスポットになっています。島の周囲がダイビングポイントになっているので完全100%のドリフトダイビングとなります。
初夏からは、黒潮の影響を受けて、高い透明度の中でダイビングできます。
神子元島のシンボルである灯台は、明治初期に建造された日本でもっとも古い洋式灯台です。
神子元島は伊豆半島の中でも一番と言って良いほどダイナミックなポイントであり、大物に会える確率の高いポイントでもあります。
神子元島で最も知られているのは、ハンマーヘッドシャークの群れ。その数も多いときには、100~500という数。
ハンマーヘッドシャークだけでなく、メジロザメ、マダラトビエイ、マンタ、ウミガメなど、大型生物との遭遇率が非常に高く、
魚影も濃く、ブリ、イサキやタカベの群れが目の前を通る、その景観だけで誰もが圧巻。
大物好きなダイバーにとっては目に鱗といったスポットです。カメ根、青根は地形が複雑に入り組み男性的な雰囲気。
一方白根は地形が比較的平らで砂地もあり、女性的な雰囲気を持っています。
このように神子元の各ダイビングポイントはそれぞれ特徴があり、初級者から上級者まで楽しめます。 |
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