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沖縄県 |
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宮古島 |
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宮古島は年間平均気温が摂氏23度で、四季をとおして緑につつまれた暖かな気候です。
周辺のダイビングポイントは、隆起珊瑚が作った複雑で変化に富んだ地形が楽しめます。
宮古島は、北東から南西へ弓状に連なる琉球弧(りゅうきゅうこ)のほぼ中間にあって、沖縄本島(那覇市)の南西方およそ300Km、
石垣島の東北東およそ130Kmの距離にあり、島全体がおおむね平坦で低い台地をなし、最も高い横竹山地で114mです。
地層はほとんど隆起サンゴ礁の琉球石灰岩からなり、砂岩と泥板岩が重なり合ったブロックで形成されています。
また宮古島の北方約15キロには、毎年旧暦の三月三日に突如浮かび上がる巨大な珊瑚礁群「八重千瀬」が存在し、
南国の代表的なサンゴと魚介類が数多く見られます。
冬場にはマンタとの遭遇率も高く、魚影の濃さはもちろんのこと、ダイナミックな漁礁や、
癒し度100%の真っ白い砂地などいろんな顔を持つ海がここ宮古島の魅力です。
宮古島の地形はダイナミックで洞窟など地形の変化に飛んだ場所が多数あります。特に下地島はダイバーに大人気のスポット。
またサンゴを見るには日本最大級のサンゴ礁群がある八重干瀬(やびじ)。ただし八重干瀬は冬は季節風の為潜れません。
最近は新しいダイビングスポットを開拓しているダイバーも増えています。
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